2011 赤坂通り大抽選会












9月7日(水)高橋是清公園に18:30集合で防犯パトロール・おそうじをしました。
【赤坂地区環境浄化・暴力排除対策協議会】の主催で
赤坂通りまちづくりの会の月1(第1水曜日)おそうじデイと
重なったので、ジョイントしたわけです。
のぼり旗も勇ましくパトロールが出発。
稲荷坂をぬけ円通寺通りからビズタワー到着コースと
カンボジア大使館脇に抜けて赤坂小学校前から赤坂通りに出る
コースに分かれて行きました。
カンボジア大使館裏のマンションまちの通りはとても静か。
高級・閑静というのがぴったりで、これも赤坂なのですね。
ゴミも落ちていませんし。
赤坂通りに出たとたんにタバコのポイ捨てゴミがあり、
せっせとおそうじしながら行きました。
愛煙家のみなさん、ポイ捨てはやめましょうね。
あ・か・さ・か・ゴミだらけ〜では歌にもなりませんから。
パトロールはビズタワー前で解散しました。
まちが綺麗になるとイイ気分です。
江戸型山車三台目 復活の道 第5回
季節は秋。いよいよ赤坂氷川神社本祭り「赤坂氷川祭」です。
同時に、江戸型山車三台目復活です。
引き渡し式の前に、宮本商店さんで仮組が行われました。
赤坂からは、恵川禰宜、NPO氷川山車保存会出野氏、鳶頭松本氏、赤坂通り商店会今村氏が出席し、一同完成度の高さに息を呑んだそうです。(笑顔)
江戸開府400年が過ぎ、赤坂氷川神社江戸型山車復活と東京スカイツリーの2ショットは、空に向かう江戸文化の美と現代の美の競演にも見えます。
赤坂通り商店会
写真は宮本卯之助商店提供




9月15、16日、「Swing赤坂」を開催いたします。
【15日】
■浄土時ステージ MC 雨宮朋絵(ホリプロ)
開会式 17:00〜
LIVE 17:30-20:00
出演者
Jamming Hot Seven :JAZZ
ザ・ショッキング:JAZZ
and more....
■国際新赤坂ビルステージ
LIVE 17:00-20:00
出演者
TOMMY:MAGIC
Jazz Trio「Compact Basie!」:JAZZ
ANXRA:MAGIC
榎本裕介Session:JAZZ
and more....
【16日】
■浄土寺ステージ MC 間宮 優希(ホリプロ)
LIVE 17:30-20:00
出演者
ひふみレインボー:CHORUS
宇崎竜童弾き語りミニライブ:SPECIAL
明治大学 Big Sounds Society Orchestra
■国際新赤坂ビルステージ
LIVE 17:00-20:00
出演者
TOMMY:MAGIC
大隈卓也クインテット:JAZZ
ANXRA:MAGIC
CoralReaf:POPS
and more....
江戸型山車 三台目 復活の道 第四回
氷川神社の活動報告でもご存知のとおり、6月11日(土)山車修復をお願いしている
浅草宮本卯之助商店、女子美術大刺繍研究室に見学に行きました。
当日は梅雨真っ盛りでツアー集合時間までは、しとしとの雨。
集合時間の13時には満員御礼で出発!!
出発早々、恵川禰宜の江戸型山車に関しての熱弁と赤坂山車の復活の文化的重要等のお話が続きます。
当商店会からも、持田会長をはじめ数名の会員が参加し山車に対する意識も盛り上がりました。
1時間弱で宮本商店に到着。
スタッフの方たちに迎えられ、いざ工房へ…
思っていた以上の工房の広さの中で修復の山車と対面。
徐々に完成度を増した姿に一同感動!!!
宮本商店さんの大変丁寧な説明をいただき、山車にあまり知識のない私たちにとって、とても有意義な時間でした。
特に工房の中では、若手の方が多く働き古き文化財に対しての新しい力が宿っていることを感じました。宮本商店は、今回初めて江戸型山車の製作に当たるので、その強い情熱は氏子としてはとても感謝しております。
製作にあたっては、いろいろな文献等、川越山車を参考に進められたそうです。
今回、三台目においては昇降部分の部材が残っており、一台目、二台目を製作した青梅の
峰岸木工での製作経験を生かし、前輪は小さめにし車幅も抑えて、東京江戸博物館に復元した江戸型山車に近いスタイルになるそです。
よって巡行に対しても山車まわりに関わる仕事も多くなることで同行した巴会の若手の方々も真剣にお話を聞いていらっしゃいました。
本来見学では工房の中で見られないところまで案内して頂き宮本商店の熱い江戸型山車に対する心意気を感じました。
あらためて宮本商店様に感謝しております。


山車の骨組みの縮小モデル
復元された台座部分
ご案内していただいた宮本商店さんと鳶頭松本氏
続いて山車幕修復をお願いしている、女子美大の刺繍研究室に向かいました。
大学に着く頃には天候も良くなり、一同違った意味での女子大入場にわくわくしておりました。(笑)
刺繍研究室、岡田先生の案内でいざ研究室へ…
まずはパネル等で山車の修復課程を説明していただき、大変な時間と手作業による工程をふまえ、修復が行われることを改めて認識しました。
別室に移り、修復課程の幕を見学。
繊維の分析等、部分的な修復等のお話を聞きました。
研究員の方も加わり、部分的な細かい修復の方法を聞き、私たちのとっては気が遠くなる作業をされている事がわかりました。
本日2ヶ所の山車修復の場所を尋ね、氷川山車の復活にいろいろな方々に力をいただいていることを知り、皆さんに感謝しつつ帰路につきました。


研究室での講義
パーツごとの修復説明など
細かい手作業

絵図から修復ヒント・なぞ?
バス見学会、赤坂に到着。恵川禰宜、参加者に笑顔でお見送り。
追伸
江戸型山車に関心がある方、必見です。
港区教育委員会の発行の 「赤坂氷川神社 御用祭と氷川山車』港区文化財調査報告書
